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2026/04/03 (Fri) 19:25
 
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結構いろんなことを言っている割に、私は世界名作劇場がすきだったりしたみたいです。……だって、このサイトを作るために、名作劇場の放映リストなんかを調べてみると……見てなかったというわりに、けっこうちょろちょろ見てたらしい。だって、なんだか見覚えがある……っぽい。(←はっきりしろ)


・フランダースの犬  …リアルタイムじゃないけど見てた。
・母をたずねて三千里 …リアルタイムじゃないけど見てたような気がする。
・あらいぐまラスカル …リアルタイムで部分的に見てたような気がする。
・ペリーヌ物語    …見てない。
・赤毛のアン     …リアルタイムで見てた。
・トム・ソーヤーの冒険…見てない。
・ふしぎな島のフローネ…リアルタイムで見てた。
・南の虹のルーシー  …途中で挫折。
・わたしのアンネット …見てない。
・牧場の少女カトリ  …見てない。
・小公女セーラ    …リアルタイムで見てた。
・愛少女ポリアンナ物語…リアルタイムで部分的に見てたような気がする。
・愛の若草物語    …見てない。
・小公子セディ    …見てない。
・ピーターパンの冒険 …見てない。
・私のあしながおじさん…リアルタイムで最後の方だけ見てた。
・トラップ一家物語  …リアルタイムで部分的に見てた。
・ブッシュベイビー  …見てない。
・ナンとジョー先生  …リアルタイムで見てた。
・七つの海のティコ  …見てない。
・ロミオの青い空   …リアルタイムで部分的に見てた。
・名犬ラッシー    …見てない。
・家なき子レミ    …リアルタイムで最後の方だけ見た。


『フローネ』あたりは、記憶にうっすら残っている程度。はっきり自分の意思で見たのは『セーラ』以後。3~4年まったく見ず、なぜか『足長おじさん』のラスト3話くらいを「おっ?」と思ってみた(おそらく恋愛がらみの回だったような)。その勢いで『トラップ一家物語』を飛ばし飛ばし流し見て、『ナンとジョー先生』はなぜか見てた(ダンが好きだった)。『ロミオの青い空』はアルフレドがかっこいいと思いながら見てたけど、つけてやってたときに話の筋を追わずアルフレドだけ見てたので話の内容がわからず。


……これでは好きといえないかもしれない。でも、見てなかったと思っていたのにまったく無意識に見てた。つけているのが名作劇場だという意識もなく。――これは、世界名作劇場は私にとってついてて当たり前の空気のような存在になってたってことか? …すげえ。名作劇場すげえよ。
1回全部ちゃんと姿勢を正して見直してみたいかも。


リストアップして記憶の糸を手繰ってみると、どうも意識してみていたのは、恋愛要素が出てた部分なのかもしれない。『ナンとジョー先生』は恋愛要素は薄かったんだけど、わたしは勝手にダンとナンがくっつくと思ってたふしがある。じゃ、なんで『ロミオ』ははまらなかったのかな。たぶん私の琴線に触れない回ばかりを偶然にみてしまっていたのかもしれない。今度見直してみよう。ただ、アルフレドのかっこよさは、どの回を見てもわかった。


こうしてみると、やっぱり私が『レミ』にハマったわけは明白で、世界名作劇場史上最低評価のマチアとレミの恋愛が、空気的存在(これもあるいみすごいことだけど)を、再び私の中で『ハウス世界名作劇場』という名を持った確固たるブランドに押し上げた。最後の作品が『レミ』でなかったら、今も他の作品も見返して見ようとすらおもわなかったかも。なんせ空気だから。


そして、恋愛要素大好きの私が、ほかにいくらでも恋愛モノはあるのに、なぜに『家なき子レミ』にだけこだわっているか。
もうこれは、マチアという存在があるからに他なりません。監督さん……わたし、マチアをオーダーメイドしたんでしたっけ?
おそらくマチアは、私の『萌えるツボ』要素をほぼすべて網羅しているのです。この部分はもう、言葉にしてしまうとドンドン本当にいいたいことから離れていくという言葉の不思議効果が起きてしまうので説明しないほうがいいんですけど、百も承知であえていうなら。


何かのために必死になる姿が。
痛みと悲しみの伴う優しさが。
まっすぐな瞳が。
完璧じゃない生き方が。
(あやしい意味じゃなく)“男”になるまえのあやうさが。
ドキドキします。


………………でもやっぱり。
ここまで語っといてなんだけど、やっぱりなんか違うから! ああ、もう、もどかしい!


ごめん、やっぱ萌えてるとしかいいようがないや....orz


う~む。萌えは説明してはいけませんな。
だから言葉をつかわずに感じあえる心のコミニュケーションて最強なんだね。うん。

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