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2026/04/03 (Fri) 19:34
 
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管理人は基本的に、マチアとレミの純愛部分がスキなのです。惚れたのです。だからホントは壊したくないのです。――しかし。母になりおばちゃんになり、余計な心配をしている自分がいるのです。


マチアにはレミが、レミにはマチアが唯一、ただ一人の相手だと思いたい。思ってる。いや、思わせて。管理人はそう信じています。……信じていますが。


ぶっちゃけ、マチアの相手はレミでなければならなかったのか? 考えてみたらそんなこともないような気がします。
新入りで入ってきたレミを、マチアはいつしか誰よりも大切に思うようになります。それは、レミの強さや優しさを感じたのもあります。しかしですね、スキとかキライとかいうレベルというよりも、マチアのレミに対する想いは、信仰にちかいような雰囲気を感じるのは私だけでしょうか。私だけかもしれません(笑)。なんか、一気に昇華してしまったような気がするのですね。


もちろん、マチアにはしょうがないことだと諦めていた状況に抵抗してみせるレミのファーストインパクトの部分もきいていたのかもしれませんが、宗教改革じゃないですが、マチアはレミによって瞬間的かつ決定的なパラダイムチェンジを経験してしまったのではないでしょうか(言葉が適切でなければごめんなさい。もっと的確な言葉があったような気がしたけど思い出せませんでした)。かたくなに思い込んでいる価値観であればあるほど、真逆で圧倒的なパラダイムの変換を感じたり経験したりすると人格からかわりますしねえ。
そこでレミをある意味神聖視する刷り込みができてしまったんではないでしょうか。しかもマチア自身さえ忘れていた、因縁の最強アイテムまで四次元ポケットから出して与えてくれました(笑)。もうマチアにしてみたらレミは神聖な聖女です。
お互いを失うかもしれないときの描写も、マチアの感情や焦りの方がよりいっそう深い。必死こいてますよね。


……――ということはですよ? 彼にパラダイムシフトを与えることさえできたなら、必ずしもレミでなくてもOKだったってことでは?


つまり、結構早い者勝ちの部分もあったんではないでしょうかね。誰が一番最初にマチアの顔面をストレートでボコれるか競争、しとめたモン勝ち(笑)。みたいな。
まあ、あの時点ではそばにいる人間はみんなマチアと似たり寄ったりの価値観しか持つことのできない環境に押し込められてましたから、外から来たレミが一番有利だったのには変わりないですけど。


じゃあ、あの時点でレミと出会うことなく大きくなったとしたら、どんなパターンが考えられるでしょうか?
バイオリニストという要素はなさそうな気がしますので、あのままあそこでもうちょっと大きくなりお年頃になった場合、マリアあたりとくっついたりしたかもしれません。今までなんとも思ってなかった仲間が、気がつくといつの間にか成長して女らしくなっていた、みたいな。どうでしょう、これも改宗とまではいかないですけど軽いパラダイムの転換ではないでしょうか。このパターンでいうとリーズというのもアリなのかもしれませんが、マチアのお年頃のときに多少なりと射程距離内に入るくらい女性として成長していなければならんことを考えたら、マリアのほうが年齢的には可能でしょうし。妥当なのはこっちでしょうね。
でなければ、違うグループの女の子とある日出逢ってというのもアリでしょうか。いつの間にか気になる存在に……なんてカンジに。でも、これも改宗のような強烈なパラダイムチェンジはないですねえ。これだと顔は斜に構えたままかも。


あ、でも、バイオリニストというのもありなのか。毎年行くところでアルベルトさんに会ってるし。……う~ん……でも、逃げ出してアルベルトさんと行くかな? みんなひどい目にあっちゃうもんねえ。マチアひねくれ者だったけどレミと会ってない時点でも仲間想いだったし。かっぱらいやってましたからね。微妙だな。

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